<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>口臭予防は身だしなみ！知りたい知識が満載！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.dentalpeer.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2009-12-09 | //1</id>
    <updated>2011-09-07T07:57:56Z</updated>
    <subtitle>口臭の原因を突き止め、口臭を改善する方法をご紹介！口臭予防や対策などに関する情報が満載です！口臭を治したい方のための、お悩み解決サイト！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>今すぐ実行できる口臭を改善する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/kaizens.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.185</id>

    <published>2012-05-10T14:20:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:56Z</updated>

    <summary>今すぐにでも、この口臭をどうにかしたい！とお嘆きの方に、すぐに実行できる口臭改善の方法をお教えしましょう。まずは手近なところから試してみることをお勧めしますよ。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　改善" label="口臭　改善" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>今日はもう、人に会う用事もないし・・・と油断してお菓子などを食べながらゆっくりしていたら、急にお客さんが来た！なんてことはありませんか？そんな時には、慌てずに１つずつ、「一時的な効果の見込める」方法を積み重ねていくことしかできませんよね。</p>

<p>まずはうがいに行きましょう。もしあればマウスウォッシュも一緒に使いましょう。マウスウォッシュがあれば、もうこれだけで口臭改善には充分な効果が得られるはずです。残念ながら、うがいをしにいく余裕すら与えてもらえなかった時には、お茶を口に含んでコッソリと「くちゅくちゅ」してから、何気ない顔をして「ごっくん」と飲み込んでしまいましょう。うがいをしているのと同じことですから、効果もある程度見込めるはずです。</p>

<p>次に、唾液を口にいっぱい溜めて、舌の表面を上あごにゴシゴシとこすり付けてみましょう。舌がだいぶスッキリしてくると思います。水やお茶などが併用できれば、なお効果的です。このときの注意点は、あまり激しくゴシゴシすると、表情が若干変わってきてしまいますので、不審な感じをもたれない程度に行うことではないかと思います</p>

<p>もし、可能であれば、ガムやタブレットをそっと口に入れて噛みましょう。こういった場合には、噛まなくて済むタブレットのほうが適しているのではないでしょうか。ただし、ガムやタブレットなどは無糖のものを選んでください。そうでないと、今までの努力が水の泡となりかねません。</p>

<p>以上、急ごしらえの対処方法ではありますが、全て実行できれば口臭もきつくはならないはずです。にこやかにお客様を送り出した後、ゆっくりとオーラルケアを行ってくださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>じっくり向き合う人へ。口臭に効果のある漢方薬をまとめました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/kampous.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.184</id>

    <published>2012-05-03T06:40:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:56Z</updated>

    <summary>口臭に効果的、といわれるアイテムを色々使ってはいるけれど、どれも効果は一時的。だけど歯磨き・うがいだけでは心もとない・・・とお悩みの人は、漢方を試してみるのもいいかもしれません。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　漢方" label="口臭　漢方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>口臭が気になって歯科医や口臭外来を受診したはいいけれど、診察の結果「口の中はいたって正常です。口臭はありませんよ」と言われた・・・けれども、やっぱり気になるな・・・と思われる方も結構いらっしゃいます。そういった方は「自分のにおいに過敏になっている」自臭症の可能性も否定できませんが、体質的な問題も秘めていることがあります。</p>

<p>こういった体質改善を行うには、漢方薬を用いるのがとても効果的です。漢方の考え方では、自臭症も身体のバランスの崩れによって生じるとされ、治療対象とみなされているので、なおさら利用してみる価値はあるというものです。</p>

<p>漢方では、口臭の原因の多くは胃に熱が溜まった状態「胃熱」によるものとされています。この胃熱は、甘いものや脂っこいもの、刺激の強いものを飲み食いしすぎることによって溜まっていきます。また、ストレスによっても溜まるものです。この溜まってしまった胃熱を取り去ることで、口臭を消していこうという考え方です。</p>

<p>胃熱を取り除くために使われる漢方薬には、まず体力が中程度以上の方を対象に、胃腸の働きを整え、ゲップを防ぐ効果のある「半夏瀉心湯（はんげしゃしんとう）」と「甘草瀉心湯（かんぞうしゃしんとう）」が処方されます。また、舌苔が厚く胃腸の調子が悪い、体力がない虚証の人には、「六君子湯（りっくんしとう）」が用いられることが多いです。</p>

<p>漢方薬を用いた治療は、基本的に漢方医によるカウンセリングを行って初めて薬の組み合わせが決められる、いわば「オーダーメイド」の治療方法です。漢方薬を用いる際には、かならず専門の医師に相談し、処方箋をかいてもらいましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>口臭予防のために、正しい歯磨き方法を再確認しましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/kakunins.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.183</id>

    <published>2012-04-25T22:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:56Z</updated>

    <summary>驚くべきことに日本人の実に４０％を超える人がきちんと歯磨きができていないと言われています。口臭改善のためには、まず正しい歯磨き方法をマスターすることがとても重要です。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　確認" label="口臭　確認" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>実は「正しい歯磨きの仕方」というものはスタンダードとして確立したものではありません。なぜならば、歯並びや顎の骨格など、そして唾液の性質などは一人一人異なっていますので、「みんながこの磨き方をしたらOK」ということはありえないからです。したがって、あなたにとって「正しい」歯磨きの方法を身につけるためには、「歯科医の指導を仰ぐこと」が一番の近道であるといえます。しかしながら、歯磨きを行ううえで注意したいポイントは、どなたにとっても共通のものですので、しっかり抑えておいていただきたいと思います。</p>

<p>まずは一番大切な道具である「歯ブラシ」についてです。毛先が開いてしまった歯ブラシは、歯磨き効果が半減以下に低下してしまいます。歯ブラシはこまめに新しいものへ交換してください。また歯ブラシのヘッドの大きさですが、大きすぎるものは奥歯の裏や歯並びが乱れているところなど、細かいところへ毛先が届きづらいので、ある程度の小ささに抑えておくほうがよいでしょう。電動歯ブラシにつきましては、最近の技術は着実に進歩しており、手で磨くよりも歯垢除去率は格段に上がるといわれています。また、タイマー機能も兼ね備えているので、きちんと時間をかけて歯磨きが出来るという点も、電動歯ブラシの導入をお勧めしたい理由のひとつです。</p>

<p>歯ブラシのお供となる「歯磨き粉」ですが、これは売り場でも目移りするほどたくさんの種類が販売されています。殺菌効果や引き締め効果といった薬効成分を売りにしているものもありますが、どんなものを使うにしろ気をつけたいのが「つけすぎ」です。歯磨き粉をつけすぎると、泡が立ちすぎるだけでなく味も強いので「磨いた気」になりがちです。歯磨き粉を使う際には最小限の量にとどめてください。</p>

<p>歯ブラシだけでは届かない歯の間を効果的に洗浄できる「歯間ブラシ・デンタルフロス」はぜひ使っていただきたい補助具です。しかしながら、これらの補助具は誤った使い方をしてしまうと、歯茎を傷つけてしまう恐れもありますので、一度正しい使い方を歯科医に指導してもらうのが安心です。</p>

<p>最後に、あなたの歯磨きがきちんと出来たかどうか確認するための「歯垢染色剤」を準備することもお勧めです。定期的に歯垢染色剤で歯垢を染めて、自分の歯磨き方法を見直してみましょう。</p>

<p>これらの点を踏まえて、道具を用意し、歯科医に正しい歯磨きの方法を指導してもらえば、あなたの口中はきれいさっぱりと保たれ、口臭なんか全く気にならなくなることでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>口臭について専門的に指導が仰げる歯医者さん・大阪編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/oosakas.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.182</id>

    <published>2012-04-19T09:20:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:56Z</updated>

    <summary>大阪で開業されている歯医者さんのなかには、口臭について専門的に相談を受け付けてくれる「口臭外来」を備えたところもあります。まずは口臭外来についての基礎知識からご紹介していきましょう。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　大阪" label="口臭　大阪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>口臭が気になったら、歯周病や口腔内のトラブルを疑い、まずは歯科医に相談することをお勧めしていますが、そのなかでも、口臭について専門的に指導をしてくれる「口臭外来」を備えている歯科医院は非常にお勧めです。もちろん、大阪にも口臭外来が存在しますので、お住まいの近くにあるかどうか探してみるのもひとつの手です。</p>

<p>口臭外来とは、その名の通り、「口臭を専門に診療する科」のことです。口臭外来にかかると、まずは口臭の強さについて化学的に、客観的に調べるところから診療が始まります。口臭の強さを測定したところで、様々な口臭チェッカーを用いたりしながら、その中に含まれる臭い物質の量などを分析してくれます。また、口の中の水分量を特殊な機械を使って測定し、唾液量が充分かどうか調べます。さらに、ヒアリングとして生活習慣や食生活などを詳しく聞かれ、口臭発生の原因をさらに追究していくことになります。このように、口臭に対して多角的なデータを収集し診断に役立てて、あなたを悩ませる口臭の原因を特定していきます。その後、いよいよ治療へと進んでいくのです。</p>

<p>さて、大阪にお住まいの方は「じゃあどこに行けばその口臭外来があるのかな」とお思いでしょう。大阪には数多くの口臭外来があります。その最も有名なところが東大阪市にある「ほんだ歯科」です。ほんだ歯科の口臭に対する取り組みは、他の歯科医院の追随を許さないものとなっています。またその口臭に対する治療方法は「ほんだ式」と呼ばれる独自のメソッドを確立しているだけでなく、ほんだ歯科の考えに賛同する提携歯科医院は日々増え続けているようです。もちろん、自臭症の患者さんも受け入れ可能ですので、「他の人は大丈夫だって言うけれど、やっぱり臭う気がする！」と思っている方も、一度受診されてみてはいかがでしょうか。</p>

<p>また、東大阪市まで行くのは少し遠い・・・と仰る方には、「ほんだ歯科」と提携を結んでおり、同等の治療をしてもらえる歯科医をお勧めします。こういった提携医は茨木市や堺市などにあります。まずはどの歯科医に相談するか、インターネット等で情報を探してみましょう。口コミ情報などが一緒に得られれば、歯科医選択へ大きな一助となるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>正しいオーラルケアを身につけて口臭予防をしましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/orarukeas.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.181</id>

    <published>2012-04-12T02:10:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:56Z</updated>

    <summary>オーラルケアを行っているのに、口臭がよくならないとお悩みの方に多くみられるのは、「間違ったオーラルケアを行っている」ということです。あなたのそのオーラルケア、本当に正しいものですか？</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　オーラルケア" label="口臭　オーラルケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>たとえば、歯磨きをひとつ例にとってみましょう。あなたはどんな風に歯磨きを行っていますか？歯ブラシのヘッドはあなたの口の大きさに合ったものを選んでいますか？また、毛先が開いたものを使っていませんか？道具についてはきちんとしたものを揃えていても、実は大きな落とし穴が隠されているかもしれません。</p>

<p>それは、「歯磨きの回数」です。口臭が気になるからと言って、一日に５回も６回も歯磨きをしていませんか？歯磨きを過剰に行うと、唾液によって保たれていたｐHのバランスが崩れてしまう危険性があります。また、軟らかい歯茎を傷めてしまう原因にもなり、その結果として、歯肉炎が起きたり、口内炎ができてしまって、口臭が発生してしまったりするのです。一日に歯磨きは朝起きた時と夜寝る前の２回、きちんと時間をかけて行えばいいという歯科医もいます。過度の歯磨きは逆効果、ということを覚えておいてください。</p>

<p>また、舌苔の除去に関しても注意が必要です。舌苔をとるためには、軟らかい舌の表面を傷つけないように、専用のブラシを用いて、優しく行ってください。決して歯を磨いた後の普通の歯ブラシで舌表面をゴシゴシこすることのないようにお願いします。</p>

<p>いずれにせよ、正しいオーラルケアの方法は一度歯科医を訪れてきちんと指導してもらって身につけることが大切です。口臭を気にされる方であれば、その重要性はよくお分かりのことと思います。また、定期的に検診を受けることによって、お口の中のトラブルを未然に回避することも可能です。ぜひお住まいの近くに行きつけの歯科医院をつくってくださいね。これがある意味、一番正しいオーラルケアの方法であると思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オキシドールを使用した簡単口臭チェック方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/okishidorus.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.180</id>

    <published>2012-04-04T23:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:56Z</updated>

    <summary>消毒薬として学校の保健室などでよくお世話になっているオキシドール。薬局でも簡単に手に入るオキシドールを使って、簡単に口臭チェックを行うことが出来ます。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　オキシドール" label="口臭　オキシドール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>小学校などで擦り傷や切り傷を作って保健室に行ったら、保険の先生がピンセットでつまんだ綿のようなものをポンポンとしてくれて、しみたけれど泡が立って・・・という経験をした人はとても多いと思います。この「綿のようなもの」に浸み込ませてあった薬品は「オキシドール」と呼ばれる消毒薬です。</p>

<p>オキシドールとは、過酸化水素の３％水溶液のことで、この過酸化水素に強い酸化作用があり、この作用により殺菌効果を示しますので、よく消毒液として利用されています。また、傷を消毒した時に出た白い泡は、血液や細菌に含まれる「カタラーゼ」と呼ばれる酵素が過酸化水素を分解したことによって発生した「酸素」です。</p>

<p>さて、このオキシドールですが、薬局で目にされた方もいらっしゃると思います。５００ｍｌで数百円と大変お求め安い価格でもありますので、ご家庭にお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。まずはこのビンを手に取り、用法・用量を見てみてください。意外なことに「口内炎の洗口」「歯の清浄」などと記載があると思います。傷口につけるというイメージがあるオキシドールですが、口に含んでも全く問題はありません。</p>

<p>そこで今回の本題です。このオキシドールを用いて、口臭チェックをしてみましょう。必要なものはオキシドールと水、そして吐き出した水を溜める容器です。まずはオキシドールを水で２倍程度に薄め、うがいをします。このとき、オキシドール液は用意した入れ物に吐き出します。この吐き出したオキシドール液を観察してみましょう。気泡がたくさんできていませんか？もしたくさん出来ていれば、あなたの口中にオキシドールを分解し酸素に変える「カタラーゼ」を持っている細菌が繁殖している証拠。口臭が発生しているかもしれません。</p>

<p>吐き出したオキシドール液に気泡をたくさん発見したら、もう一度ていねいに歯磨きをしましょう。そしてもう一度オキシドールで殺菌を兼ねてチェック。だいぶ泡は減ったはずです。もし減らなければ、歯磨きの仕方が間違っている可能性がありますので、歯科医に相談、指導を受けてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>奥歯に潜む口臭の源！まずはここを徹底的に掃除しましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/okubas.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.179</id>

    <published>2012-03-29T12:50:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:55Z</updated>

    <summary>毎日きちんと歯磨きをしているつもりでも、奥歯の裏はどうしても歯ブラシが届きづらく、細菌の住みかと化していることがよくあります。いったいどうすれば、奥歯の裏までしっかり磨けるようになるのでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　奥歯" label="口臭　奥歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>奥歯の裏ってとても磨きづらい場所ですよね。親知らずが生えていれば、親知らずの奥まで磨くのはかなり難しいといえるでしょう。実際、親知らずを抜いてみると、びっしりと歯石が付着していたり、ひっそりと虫歯になっていて、それを見た抜歯に来た方が声を失っている・・・なんていうこともよくあります。</p>

<p>磨き残しが生じやすい奥歯の表面は、それだけ歯垢が溜まりやすく、口臭の温床となっているのです。このような場所は、日ごろどのようにケアしていけばいいのでしょうか？</p>

<p>奥歯の表面を歯ブラシで磨くためには、口のあけ方を変えてみる必要があると思います。いったいどういうことだろうかと、疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。まずはお試しです。口の中に指を入れて、頬の内側に当ててみてください。そこに筋肉があることがわかりますね。その状態で「あ・い・う・え・お」と発音してみてください。口の動きによって、頬の筋肉が外へへこんだり、反対に内側へ膨らんだりすることが体験できましたね。このように、口のあけ方によって、歯ブラシが通れる道筋が変わってくるということが見えてきたと思います。「奥歯を磨くためには、大きく口を開ける」というのは、歯の裏側や噛みあわせを磨くためには有効ですが、歯の表面を磨くには適していなかったということになります。もう一度、今度は奥歯の表面に指をおいて、「あ・い・う・え・お」と言ってみましょう。どの音で指への圧迫が軽くなりましたか？おそらく「い」ではなかったかと思います。ぜひ次からの歯磨きで、奥歯の表面を磨く際に「い～～～！」と言いながら歯ブラシを動かしてみましょう。きっと今まで体験したことのないスッキリ感が味わえることでしょう。</p>

<p>また、奥歯のケアは歯ブラシだけではなかなか難しいこともあります。こんなときは、デンタルリンスなどの洗口液の助けを借りてみてはいかがでしょうか？しっかりと奥歯まで浸るように、そしてジャブジャブと洗い流せるようにしっかりと口をすすぎましょう。歯磨きと併用すれば、かなり奥歯の磨き残しが減ってくるはずです。色々な方法を組み合わせて、あなたにとってよりよい方法を確立していきましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最も簡単に口臭を抑える方法を紹介します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/osaerus.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.178</id>

    <published>2012-03-22T03:10:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:55Z</updated>

    <summary>皆さん誰でも、体内に口臭を抑制する特効薬を持っていることはご存知ですか？その特効薬とは・・・ずばり、「唾液」です。唾液の素晴らしいパワーを再確認しながら、どんどん分泌させるための方法をご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　抑える" label="口臭　抑える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>口臭に悩む方の中には、口臭と同時に「口の中がネバネバする」とか「口の中が乾く」といった症状を感じている場合がかなり多くみられます。この症状の原因は、ずばり「唾液不足」です。口の中の唾液の量は、口臭の発生に大きく関与する大事なファクターとなっています。</p>

<p>そもそもこの唾液というものは、口中を潤して清潔にするだけでなく、殺菌や抗菌作用を持つ成分が含まれていたり、消化の手助けを行う酵素が含まれていたり、歯の再石灰化を促したりと私たちが生きていくうえで大変重要な役割を果たしている液体です。</p>

<p>また、唾液には分泌されるメカニズムによって、「固有唾液」と「反射唾液」の２種類に分けられます。固有唾液とは、お口の中を潤すために常に分泌され続けている唾液のことをさし、反射唾液とは、食事をした際の咀嚼（そしゃく）運動による刺激などによって分泌される唾液のことをさします。これら２種類の唾液は、分泌されるために使われる神経回路が異なり、成分的にも若干の違いがありますが、どちらも多く分泌することによって口臭対策となりえます。</p>

<p>さて、唾液の大切さについて再確認していただいたところで、この素晴らしい液体をどんどん分泌するためのトレーニングをご紹介しましょう。まずは、上でご紹介した２種類の唾液のうち、反射唾液の分泌を促す方法です。これはとてもシンプルです。「とにかく、よく噛んでください」これに尽きます。お食事の際には一口２０～３０回を目安にしっかり噛んでください。また、硬い食べ物をよく噛んだりすることも効果的です。</p>

<p>次は、平常状態で分泌される固有唾液についてです。「口中を保全する」役割を担ったこちらのほうが、実は口臭対策にはより効果的だと私は思っています。しかしながら固有唾液の増加方法は少し特殊です。この分泌には「舌をよく動かす」運動が効果的です。軽く口を開け、舌を大きく動かして上下前歯の裏や左右の奥歯などに順番に軽く触れていきます。さらに、舌の先を下側に巻き込み、舌の裏にある下アゴの部分に押し当てます。これを一日に数度繰り返してみましょう。気がつくと、「口が乾燥している」ことがなくなってくると思います。</p>

<p>最後に、唾液量はストレスを感じると減少します。ぜひ日ごろからストレスをうまくコントロールし、溜め込まないように気をつけて唾液の量を減らさない生活をしていただきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>口臭改善のためにも親知らずの抜歯をお勧めする理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/oyashirazus.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.177</id>

    <published>2012-03-14T17:10:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:55Z</updated>

    <summary>「親知らずを抜いたら、口臭が酷くなった！」という話を聞いて、親知らずを抜くのはやめようかな・・・と後ろ向きになっているあなた。私が親知らずは口臭対策の面でも抜くべきものだと考える理由をご説明します。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　親知らず" label="口臭　親知らず" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>歯医者さんに言われるがままに、親知らずを抜いたのはいいけれど、その直後から口臭がひどくなった気がする。親知らずを抜くのは、間違いだったのかしらと後悔している人がみられますが、どうぞ怖がらないでください。これは一時的なものです。</p>

<p>親知らずは、奥歯のさらに奥に、後から生えてくる大きな歯です。中には親知らずが全く生えないという方も人もいらっしゃいますが、生えてきた際には隣の奥歯を圧迫して痛みの元になったり、曲がって生えてしまったりと、場合によっては削ったり、抜いたりしなければならない事態に陥ります。また、まっすぐ生えてくれた場合でも、奥歯のさらに後方という、歯磨きをするには大変難しい場所にあります。したがって、どうしても磨き残しが生じてしまい、ほかの歯に比べて歯周病や歯槽膿漏になりやすく、これが口臭につながる原因となるのです。さらには、奥歯と親知らずの間も、デンタルフロスや糸ようじなどを使いづらい場所となってしまい、ケアがおろそかになりがちです。これもまた、細菌の繁殖する原因となり、ひいては口臭の源となるのです。</p>

<p>これらの理由から、私は「親知らずは百害あって一利なし」と考え、口臭に悩む患者さんにはまず、親知らずを抜歯することをお勧めしています。親知らずを抜きますと、圧迫されていた奥歯が開放され、慢性的な顎の痛みがスッキリとなくなったり、奥歯の後ろが広く開きますので、奥歯を磨くのも非常に楽になります。</p>

<p>しかしながら、冒頭にあげたように、「親知らずを抜歯したあと、口臭が酷くなった」という例もよく聞かれます。これは、親知らずの抜歯跡にはぽっかりと大きな穴が開いてしまうのですが、ここに食べ物のカスなどが入り込んでしまい、最近の巣になったというケースが多数です。このような状況につきましては、食後にはしっかりと歯磨き・うがい等の口腔ケアを行っていただくこと、それでも気になるようであれば歯科医の診察を受けてください。抜歯後しばらくすると、歯茎に開いた穴も塞がり、きれいに盛り上がってきますので、それまでは優しく丁寧にオーラルケアを行うことが大切です。また、抜歯後には身体の正常な反応として、傷口をきれいにするために働いた白血球の死がいを積極的に排出する「排膿」と呼ばれる反応が活発化します。この結果、一時的に口臭が強く感じられることもありますが、しばらくするとこの反応は落ち着いて、口臭も消えてきますので安心してください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お酒を飲んだ後の口臭が酷く感じる理由について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/osakes.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.176</id>

    <published>2012-03-08T10:40:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:55Z</updated>

    <summary>お酒を飲んで帰ってきたら、家族が口々に「臭い！臭い！」といい始めたことはありませんか？なぜお酒を飲むと公衆がひどくなるのでしょうか？その理由について解説しましょう。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　お酒" label="口臭　お酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>お酒を飲むと、「酔っ払い特有のにおい」を発するようになり、家族に嫌な顔をされる原因となります。これが翌日までひきずったりするともう・・・という経験をされた人はとても多いはずです。美味しく、楽しくお酒も飲みたいけれど、家族に嫌な顔をされるのは嫌だという方のために、お酒と口臭の関係、そして対処法をご紹介します。</p>

<p>お酒を飲むと、アルコールが肝臓に運ばれ、「アセトアルデヒド」と呼ばれる物質に分解されます。このアセトアルデヒドが曲者なのです。アセトアルデヒドは、大部分は尿に含まれ排出されますが、排出されきらなかったものが肺へと運ばれ、呼気に含まれて吐き出されます。これがあの何ともいえない「酒臭さ」の元凶となっているのです.。これを防ぐためには「飲む量を減らす」ことが一番です。いつもよりゆっくり飲んでみたり、ロックを水割りにしてみたり。それくらいでもだいぶ変わってくるのではないでしょうか。</p>

<p>さらに、お酒を飲むときには、おつまみが欠かせませんよね。お酒を飲んでいるときには、ニンニクやネギといった臭いの強い食材を使ったお料理が美味しく感じ、さらにお酒の量を進めていくのですが・・・。このニンニクやネギなどは、胃で消化され、腸で吸収されると、臭い成分も一緒に吸収されてしまうのです。この吸収された臭い成分が、呼気として排出される「食事性口臭」の原因となってしまいます。この予防方法は、「お酒を飲む前に牛乳を飲んでおく」こと。牛乳のたんぱく質によって胃や腸壁をカバーし、臭い物質の吸収を少しでも緩和してくれるよう祈りましょう。</p>

<p>翌日、目が覚めると喉がカラカラです。そして強烈な口臭・・・。実は、アルコールには利尿作用があります。お酒は水分が主成分であるといっても、それを上回る強力な利尿作用の前には、唾液もすっかり吸い上げられてしまって、後に残ったのは大喜びの嫌気性細菌です。こんな状態を少しでも改善するためには、とにかく水分補給です。お酒を飲んでいるときにも、同じくらいの量の水を飲むことを心がけるといいでしょう。また、就寝前にはきちんとオーラルケアをすることを忘れずに！</p>

<p>せっかく楽しくお酒を飲んできたのに、「やめとけばよかった」と悔やんでしまうのはとても悲しいです。お酒を飲む前にひと手間、お酒を飲んでいる時にちょっと立ち止まる、そして飲み終わったらまたひと手間、少しずつの心がけで、だいぶ（家族からの）印象も変わってきます。適量を守り、楽しく生活したいものですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>口臭予防のお菓子は本当に効果があるのでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/okashis.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.175</id>

    <published>2012-03-01T00:10:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:55Z</updated>

    <summary>スーパーやコンビニなどでよく目にする「口臭対策に！」と銘打ったガムやタブレットは種類も豊富で、簡単に手に入ります。これらのような商品は本当に効果的なのでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　お菓子" label="口臭　お菓子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>なかなか歯磨きの出来ない職場や出先での食事の後などにガムを噛んでみけれど、効果はすぐに薄れてしまい、またすぐに口臭が気になってくる。このガム、「口臭対策に効果的」とか書いてあるけれど、本当に効果があるのだろうか？などと考えてしまうことはよくありますよね。ガムやタブレットのようなお菓子売り場でも売っているような商品には口臭を消す効果があるのでしょうか？</p>

<p>答えは「No」です。ガムやタブレットを口にすることによって、強い香りで口臭自体を覆い隠してしまい、「一時的に気づかれなくする」ことは可能です。これは「マスク効果」といわれるもので、ガムやタブレットのミント系の成分が消えてしまえば、結果的に元通りとなってしまいます。また、気をつけたいことの１つとして、ガムやタブレット自体には当然のことながらショ糖などの糖分が含まれています。この糖分が唾液に溶け込んだり、歯に付着したりなどすれば、そこからまた細菌が増殖し、糖を分解して酸を産生し歯を溶かしてしまう、つまり虫歯の元となる危険性があります。また、糖分が多いと、かえって口の中の水分を吸収されてしまい、結果「なんだか口の中がネバネバする」といった状況を生み出すのです。このネバネバした状態は口臭を生み出すのに適した環境ですので、口臭対策でガムを噛んだはずが逆効果になりかねません。</p>

<p>しかしながら、ショ糖などのかわりに「キシリトール」を配合した商品を選ぶと、話はまた変わってきます。キシリトールは細菌による分解を受けても酸をつくらないという性質を持っていますので、虫歯の元にはなりません。反対に虫歯の抑制効果があることが証明されているので、ガムやタブレットを利用する時にはキシリトール入りのものを選んでみましょう・・・といいたいところですが。一般的にスーパーやコンビニなどで市販されている商品のキシリトール配合量は、製品に含まれる炭水化物量に対して３０～７０％に抑えられています。キシリトールの効果を得るためには、９０％以上でなければ本来の効果が期待できないとされています。こういった製品は歯科医院で販売されていますので、本当に効果を期待するならば、こちらを購入するべきであると思います。</p>

<p>結局のところ、ガムにしろタブレットにしろ、「お菓子」の範囲を抜け出せないものでした。一時的な効果であっても、確実なものを期待するのであれば、マウスウォッシュの利用をお勧めしたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>我慢したから口から出た？おなら臭のする口臭の真実</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/onaras.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.174</id>

    <published>2012-02-22T18:40:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:55Z</updated>

    <summary>「おならを我慢しすぎていると、口から出るよ！」なんて言われたことはありませんか？「おなら臭のする口臭」は本当にあるのですが、決しておならではありません！</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　おなら" label="口臭　おなら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>まず、「おならは本当に口から出るのかどうか」といった質問について正確な答えをしますと、「決して、おならは口から出ません」と言い切りたい所なのですが・・・。「おなら成分は口から出ることもある」というのがいいかな、という、なんともグレーな返答になってしまいます。</p>

<p>なぜかといいますと、「おなら」というものは腸内で発生したガスですが、これが腸から胃を通り食道へと逆流して口から出る、ということは十二指腸と胃の噴門部のダブルブロックの効果により人体の構造上ありえない話です。しかしながら、血管が結ぶ腸と肺の関係は大変に深いもので、おならの臭い成分が腸から吸収されて、血流に乗り、呼気に混じって排出される可能性は非常に高いと申し上げざるを得ません。特に、便秘症の方や、過敏性大腸炎などを患い、腸内において異常発酵が起きている方などについては注意が必要です。</p>

<p>また、こういった「おなら臭」を訴える方は１０代や２０代の若い女性に多く見られます。こういった女性には大抵、身体に負担の大きい過酷なダイエットを行っていたり、生活習慣が不規則であったり、その結果ひどい便秘に悩まされているといった共通点があります。さらに、若い女性は特に自分の出す臭いに対して強い不安感を抱いていることが多く、その結果、臭ってもいないのに臭く感じてしまう「自臭症」に陥っていることもあります。こういった場合は、まずは生活習慣を正しく行うように改善していくことと、食生活を見直し、バランスのよいものへと改善していくことで解決の見込みが大いにあります。また、呼気分析を行い、呼気に含まれている臭い成分の量を数値で客観的に見せることによって、不安感を解消していくことも有効な手段となっています。</p>

<p>また、残念ながら、、日本人特有の「国民臭」としての「おなら臭さ」があり、日本人の口臭で最も多い臭気は「おなら臭・便臭」であると言われているほどです。外国人からは「日本人は醤油の臭いがするよ！」と言われることもある、日本人特有のにおいは、もはや対処方法に困る以外の何物でもなく、できるだけ唾液の分泌を活発にし、腸内環境を整える努力をしてくださいとしか言いようがないのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お茶の飲みすぎが口臭改善に逆効果である理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/ochas.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.173</id>

    <published>2012-02-16T11:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:55Z</updated>

    <summary>口臭の予防にはまず、口中を清浄に保つことと、水分補給といいます。しかしながら、お茶のカテキンによる殺菌効果に注目し、過剰に摂取しておられる方がいらっしゃいますので、要注意です。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　お茶" label="口臭　お茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>確かに、お茶には「ポリフェノール」と呼ばれる殺菌効果のある成分が含まれています。また、これが口臭予防に効果的であるとの認識も間違ったものではありません。さらに、お茶を飲むとリラックス効果が得られますので、ストレスによるドライマウスを軽減する効果も見込めます。しかしながら、お茶を飲みすぎることはかえって口臭を悪化させる原因になりかねないのです。</p>

<p>今回はこの「お茶の過剰摂取による弊害」について考えてみましょう。お茶には水分だけでなく、様々な成分が含まれています。もちろん、カテキンなどのポリフェノール類による抗菌成分も大変注目されています。これもまた、過剰に飲用すれば、唾液中の有用な酵素類も、その働きを抑制されてしまうので注意が必要です。</p>

<p>さらに、お茶と言って忘れてはならない成分は「カフェイン」です。カフェインはコーヒーに含まれるもの、という認識が一般的ですが、実はお茶にもコーヒーと同程度の量のカフェインが含まれています。カフェインには覚醒効果がよく知られており、コーヒーなどは眠気覚ましなどの際によく飲まれますね。さらに、カフェインやテオフィリンと呼ばれる同じような成分には「利尿作用」が非常に高く見られます。この利尿作用は、体中の水分を尿として排出する効果のことですから、もちろん唾液に含まれる水分も吸収されてしまいます。この結果として、緊張効果にプラスして利尿効果ですから、トイレは近くなるけれども唾液はどんどん少なくなって、口の中がカラカラに乾いてしまうのはご理解いただけるでしょうか。これが元々安静時の唾液量が少ない方の場合は、特に注意が必要だということも納得いただけるかと思います。</p>

<p>このような理由から、お茶はいいこと尽くめの飲料ではなく、症状に応じて用法・用量を正しく守って服用するべき「薬」の一種として考えたほうがよいと考える方もいらっしゃいます。私もその意見に賛成ですので、お勧めする「お茶の服用方法および用量」は「緊張した時に一服」あるいは「うがい薬としての利用」であり、水の代用品として常時飲み続けることは、かえって口臭を悪化させる可能性があるとご注意申し上げる次第です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>若年層で意識の高い「口臭エチケット」その実態について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/echikettos.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.172</id>

    <published>2012-02-09T06:20:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:54Z</updated>

    <summary>２００７・２００８年にネットエイジア社によって実施された「口臭エチケットについての調査」結果で明らかになった、若年・シニア世代の口臭意識についてご紹介しましょう。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　エチケット" label="口臭　エチケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>携帯電話を用いたリサーチ会社を展開するネットエイジア社によって、２００７年に「口臭エチケットについての調査」が実施されました。この調査は１５歳～２９歳の男女合計６００名を対象に行われたものです。</p>

<p>この結果、口臭について気を使っているのは全ての年代において男性のほうに多く、女性は口臭よりも体臭や汗のにおいについて対策を行っているとの結果が出ました。確かに、社会人となった２０代男性は営業やプレゼンなどを行う機会も多いですし、口臭に気を使わなければならない場面に多く遭遇することでしょう。</p>

<p>また、口臭エチケットのために利用している商品で、ガムタイプとタブレットタイプのどちらを利用するか聞いたところ、ガムタイプの商品の利用が多く、特にキシリトール入りのものを利用する人が男女問わず圧倒的に多くみられました。キシリトールは甘味料の１つですが、口腔内の細菌による分解を受けた時に、酸を産生することがほとんどなく、虫歯になる可能性が低いだけでなく、虫歯予防にも効果があるとの証明がされています。</p>

<p>また、２００８年には５０歳以上の男女合計７０５人を対象に同様の調査が行われました。</p>

<p>今回は、全ての年代・性別において口臭エチケットについて最も気にしている割合が高いという結果が得られ、何らかの予防や対策を行っているのは男性よりも女性のほうが比率が高く、５０代女性の実に９割近くの人がケアを行っていると回答しました。やはり、加齢と共に唾液の分泌量が減少し口臭が気になってくる年代ですので、口臭ケアに関する意識は高いようですね。</p>

<p>また、口臭ケアのために利用しているガムタイプの商品では、若年層と同様にキシリトールが配合されたものが好まれる傾向があります。また、利用シーンでは女性は「友人・知人などに会うとき」がトップだったのに対し、男性は「仕事中」と、だいぶ異なった結果が得られました。女性は交友関係を円滑に進めるためにも、口臭ケアに余念がないのでしょうね。</p>

<p>「口臭」はもはや全ての日本人について見過ごせない問題となっているようです。正しい知識を身につけ、ケアを行っていくことで、口臭に対して悩む人がいなくなる日が来ることを祈っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>液体歯磨きを用いた正しい口臭予防方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dentalpeer.com/info/ekitais.html" />
    <id>tag:www.dentalpeer.com,2012://1.171</id>

    <published>2012-02-01T20:10:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:57:54Z</updated>

    <summary>デンタルリンスとも言われることもある「液体歯磨き」。実に色々な種類が販売されていますが、正しい使い方についてきちんと理解できていますか？間違った使い方は口臭に全く効果がありませんので注意が必要です。</summary>
    <author>
        <name>piropiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="口臭　液体" label="口臭　液体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dentalpeer.com/">
        <![CDATA[<p>口臭対策のために何かアイテムを買おうと思ってドラッグストアを訪れると、たくさんの歯ブラシや歯磨き粉などに混じって、液体の入ったボトルがたくさん並んでいるのが目に付きますね。これらは「マウスウォッシュ」や「デンタルリンス」と呼ばれる液体で、効果的に使うことが出来れば、口臭対策に絶大な威力を発揮してくれる、強力な助っ人となるべきものです。しかしながら、せっかく購入してきたこれらの商品を、安易な思い込みだけで使ってしまうと、その効果は半減してしまうこともあります。</p>

<p>最も安易な思い込みは、これらのような液体は「ウォッシュあるいはリンスするだけだから、口の中に入れてクチュクチュやったあと、吐き出して終わりだな」というものです。私の周りにもこの勘違いをしている人がおりまして、「ちゃんと用法を読みなさいよ」と説教をしたことが何度かあります。</p>

<p>たしかに、「マウスウォッシュ」と呼ばれるタイプの液体であれば、適量を口に含んですすいだあと、吐き出したら終わりです。しかし、「デンタルリンス」と呼ばれるものであれば、そうはいきません。</p>

<p>「デンタルリンス」は別名「液体歯磨き」といわれるもので、練り歯磨きに相当する使い方をしなければなりません。つまり、口に含んですすぎ、吐き出した後に歯ブラシ等を使って「ブラッシングをする」必要があるのです。この「ブラッシング」を行わなければ、デンタルリンスを使って、せっかく浮き出てきた汚れを落とすことが出来ないのです。液体歯磨きの良いところは、歯ブラシの毛が届きづらいような細かいところまで、すっと入り込んでいって汚れを浮かせてくれるところです。ここでしっかりとブラッシングを行い、きちんと汚れを落としましょう。ブラッシングを行った後は、軽く水で口をすすいで終了です。</p>

<p>せっかく良い製品が数多く販売されているのですから、試してみない法はありません。しかしながら、試してみるからには、ボトル横などに記載されている使い方をよく読み、正しく使用することが、正しい判断を下す上でも重要であると私は思うのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

