口臭 英語

英語表現の「口臭」に見られる意識の違い

『口臭』とは、みなさん充分ご存知のように、口内または呼気が発する悪臭のことをさします。人間以外でも、様々な動物にも口臭があるとも言われています。

日本人は特に自分や他人のにおいに敏感な民族であるといわれているせいか、体臭をはじめとして、もちろん口臭にも気を使って生活をしている方がたくさんおられます。そのために、様々な歯ブラシやマウスウオッシュといったデンタルケア用品が各社から発売されていたり、口臭ケアに役に立つサプリメントなどが大人気であったりするわけですね。

さて、英語では口臭のことを「Bad breath」、直訳すると「ひどい息」と表され、「口臭がする」と指摘する時には「You have bad breath.」などと言います。猛烈な悪臭を発している時はBadがTerribleに変化し、さらに厳しいニュアンスとなります。また、病気が原因となっている口臭に関しては「halitosis」といった別の表現がされています。この単語は「halitus」が息、「osis」が異常な状態という、2つの言葉が合わさって出来たものです。日本では口の中の臭いという語感のする「口臭」ですが、英語では呼気に着目した表現となっているところに、若干の意識差が見られますね。

アメリカでは、口臭についての意識が非常に高く、日本同様に口臭に関する情報がインターネット上にもたくさん紹介されています。その内容も、やはり同様にデンタルケアの方法やサプリメントの紹介など、日本と大差はありません。そのなかでも面白く思ったものには「パセリは口臭に効果がある」などと、口臭対策に効果のある食材を紹介したもので、たしかに海外ならではの食材だなあと思わせるようなものも色々紹介されています。

アメリカにおいては、体調をきちんと自己管理できるかどうかが人物査定のうえで大きな鍵となってくることも多いようで、生活習慣のコントロールの指標となる肥満や喫煙習慣などが標準圏外であると最悪の場合、昇格や昇級に関わってくることもあります。そんなお国柄ですから、もちろん口臭についても厳しいチェックがなされることは容易に想像できますね。アメリカのテレビドラマなどを見ていて、子供の歯列矯正ブリッジの装着率が非常に高い理由もわかるような気がします。

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