口臭 胃薬

胃薬を飲んでも口臭については改善しない、その理由

今日は口臭が気になるな、そうだ昨日はちょっと食べ過ぎて胃がもたれてるからかもしれない。胃薬を飲めばきっと大丈夫!・・・本当にそう思っていますか?胃薬を飲んでも、口臭はよくならなかった場合については、今日のあなたの口臭、原因は別のところにあるからです。

そもそも口臭というものは、口の中が清潔に保たれていない時に発生するものが大多数です。ですから、まずは歯ブラシを持って歯磨きをもういちど、しっかり行ってみましょう。さらに、舌も要チェック。白い舌苔など付着してはいませんか?

それでも口臭が気になる場合、「食事性口臭」を疑ってみましょう。「食事性口臭」とは読んで字のごとく、「食べたものによって発生する口臭」のことです。そうか、食べたものが口臭になったのか!それなら胃薬を飲めばいいはず!と早合点は禁物です。あなたが食べたものは、だいたい1時間もすると消化されて胃から腸へと運ばれてしまいます。昨日食べたものが胃から臭うはずがありませんよね。ですから、「昨日の食事の結果を今胃薬を飲んで解消しようとしても無理な話」であると申し上げざるをえないのです。

さて、それでは「食事性口臭」とは何なのでしょうか。食べたものが臭いの原因になっていることは正解ですが、これはもう既に消化され、腸から吸収されたものです。これが血流に乗り、毛細血管に入って肺に到達したものが、肺の細胞で行われるガス交換によって呼気として出て来てしまったものなのです。

こうなってしまうと、対処方法として出来ることは限られてしまいます。つまり、ガムやタブレットといった香りの強い「口臭対策グッズ」の助けを借りることです。これらのような強い香りを発するものによって、「臭いものにはフタをする効果」つまり、口臭のにおいを上からミントの香りでカバーしてしまう、マスク効果に期待をするしかないでしょう。また、ガムを噛むことによって唾液の分泌を促し、においの元となる物質を溶かし込んでもらって薄めてもらう効果も期待してみましょう。ともかく、一時的ではありますが、何らかの効果は見込めると思います。

昨日の過ちを今日になって悔いているあなた。暴飲暴食は体によくありませんから、ついつい食べ過ぎてしまう前にブレーキをかける努力をしてみましょう。腹八分目は医者要らずです。あなたも、わたしも気をつけたいものです・・・。

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