口臭 奥歯

奥歯に潜む口臭の源!まずはここを徹底的に掃除しましょう

奥歯の裏ってとても磨きづらい場所ですよね。親知らずが生えていれば、親知らずの奥まで磨くのはかなり難しいといえるでしょう。実際、親知らずを抜いてみると、びっしりと歯石が付着していたり、ひっそりと虫歯になっていて、それを見た抜歯に来た方が声を失っている・・・なんていうこともよくあります。

磨き残しが生じやすい奥歯の表面は、それだけ歯垢が溜まりやすく、口臭の温床となっているのです。このような場所は、日ごろどのようにケアしていけばいいのでしょうか?

奥歯の表面を歯ブラシで磨くためには、口のあけ方を変えてみる必要があると思います。いったいどういうことだろうかと、疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。まずはお試しです。口の中に指を入れて、頬の内側に当ててみてください。そこに筋肉があることがわかりますね。その状態で「あ・い・う・え・お」と発音してみてください。口の動きによって、頬の筋肉が外へへこんだり、反対に内側へ膨らんだりすることが体験できましたね。このように、口のあけ方によって、歯ブラシが通れる道筋が変わってくるということが見えてきたと思います。「奥歯を磨くためには、大きく口を開ける」というのは、歯の裏側や噛みあわせを磨くためには有効ですが、歯の表面を磨くには適していなかったということになります。もう一度、今度は奥歯の表面に指をおいて、「あ・い・う・え・お」と言ってみましょう。どの音で指への圧迫が軽くなりましたか?おそらく「い」ではなかったかと思います。ぜひ次からの歯磨きで、奥歯の表面を磨く際に「い~~~!」と言いながら歯ブラシを動かしてみましょう。きっと今まで体験したことのないスッキリ感が味わえることでしょう。

また、奥歯のケアは歯ブラシだけではなかなか難しいこともあります。こんなときは、デンタルリンスなどの洗口液の助けを借りてみてはいかがでしょうか?しっかりと奥歯まで浸るように、そしてジャブジャブと洗い流せるようにしっかりと口をすすぎましょう。歯磨きと併用すれば、かなり奥歯の磨き残しが減ってくるはずです。色々な方法を組み合わせて、あなたにとってよりよい方法を確立していきましょう。

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