歯磨きをしよう!
口臭には口の中の歯や歯ぐきの病気からのものと、
内臓やその他の器官の疾患から来るものに分けられます。
何と言っても多いのは口の中の病気からで、
口臭の80パーセント以上が歯や歯ぐきの病気から来るとも言われています。
歯の病気は虫歯、歯周炎、歯周病、歯槽膿漏などですが、まず、歯を正しく磨き、
口の中を清潔にして細菌や食べかすが繁殖しないように心がけることが口臭予防につながります。
それには歯磨き!と誰でもが思いますよね。
そうです、歯磨きが口臭予防対策には必須なのです。
ところで、では、どのように歯磨きをすればよいのでしょうか?
答を先に言いますと、これが正しい歯磨きの方法だ!という決め手はありません。
歯磨きはそれぞれの人の歯に合った磨き方(ブラッシング)をお勧めします。
口臭予防対策のブラッシング方法
ブラッシングにはいろいろな方法がありますが、代表的なものがローリング法です。
歯ブラシの今朝気を歯肉に当てて、回転運動する方法です。
次に一般的なのが水平法です。
歯ブラシの毛先を直角に歯の表面に当てて左右に往復させる方法です。
スクラビング法というのは、毛先を歯に直角に当てて、小刻みに横に振動させながら磨く方法です。
まだまだありますよ。
フォーンズ法というのは、毛先を歯に直角に当てて、円を描く要領で磨きます。
バス法というのもあり、毛先を歯と歯ぐきの間に当てて振動させます。
いずれもひとつだけでなく、歯の並び具合などにより併用すると、
よりきれいなブラッシングができます。


